▼ 石鹸による上手な洗顔方法

洗顔の前に、長い髪は後ろでまとめて額をしっかりと出します。髪の生え際まで洗うために必要なことです。
◆泡が壊れないように空気を含ませながらやさしく泡立てます。手の平いっぱいに軽くツノが立つくらいの泡が適量です。

きれいに手を洗った後、石鹸を両手で包み込み、手の中で回転させながら少しずつ水をプラスして泡立てます。

はじめにまず泡を額にのせます。額は皮脂分泌が多い部分なので新鮮で洗浄力の高い泡をのせることで頑固な皮脂をすっきり落とします。

次に頬を洗います。顔の中心から外側に、下から円を描くように指を動かしましょう。泡を壊さないように力の入れすぎに注意!◆額や頬など面積の広い部分を洗ったら、小鼻など細かい部分も皮脂をかき出すように中指でやさしく、くるくる。洗い残しが多いフェイスラインも忘れずに。紙の生え際までしっかりと。◆脂性肌や毛穴の開いている肌は、特に念入りに洗顔します。

顔を洗い終わったら、水、またはぬるま湯ですすぎます。泡切れした後、さらに10回すすぎましょう。
※熱いお湯は肌乾燥の原因ですので止めましょう。
※洗顔後は乾燥を防ぐために肌質に合わせたスキンケアを行いましょう。

低刺激な天然ゲル化粧品がおすすめです。
脂性肌の方は2度洗いをおすすめします。
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