なぜ、マーガリンは体に悪いのか?
パン、菓子、マーガリンなどに潜むトランス脂肪酸は病気を招く
- 栄養学後進国ニッポンの危険すぎる食卓
- ほかにも身近な台所や外食に危険はいっぱい
- 賢い食べ方実践法付き
なぜ、マーガリンは体に悪いのか 内容
2013年11月、米国で、トランス脂肪酸に安全が認められないという決定が下された。トランス脂肪酸はマーガリンなどに大量に含まれ、心身のあらゆる健康問題を招く。日本では、積極的な対策を進める世界各国に大きく後れをとっており、市販されている食品の多くがトランス脂肪酸まみれになっている。
そこで、著者がトランス脂肪酸の恐ろしさや、他にも身近にある有害物質について、警鐘を鳴らす。
著書
杏林予防医学研究所所長。米国公益法人ライフサイエンスアカデミー理事長。 細胞の機能を、細胞自身が求める極限にまで高めるような環境をあらゆる面から整えることにより、人は誰でも最高に健康に生きることができるという独自の理論「細胞環境デザイン学」を提唱。医療や教育、美容、スポーツなど、さまざまな分野でもこの理論を啓蒙し、各界の著名人からも絶大なる信頼を得ている。
主な著書に『細胞から元気になる食事』(新潮社)、『「老けない体」は骨で決まる』(青春出版社)、『病気がイヤなら「油」を変えなさい! 』(河出書房新社)、など。
(出版日2015/3/21、アマゾンは3/26から)出版社:廣済堂出版 書籍の購入(3/26発売)
なぜ、マーガリンは体に悪いのか?
今まで以上の油の話はもちろんのこと、さまざまな事例が豊富です。
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- 3つのパラダイムシフト
- 糖質制限(ダイエット)がいかによくないか
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- 1日「1.5食」の提案
- 9つのメソッド(水、空気、光、食べ物、機能的栄養、運動、休息、心の持ち方、断食)
